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大自然が支配するビックアイランド、ハワイ島

2021 4/30
目次

ハワイ島とは?

ハワイ島(コナよりマウナケアを望む)(撮影:ユーラシア旅行社)

リゾート地として世界各国から観光客が訪れるハワイ諸島。ハワイ諸島は主要な8つの島と100以上の小島からなっています。その中でも最も大きい島がハワイ島。別名「ビックアイランド」と呼ばれ、他の島を合わせた面積より大きく、四国の半分に匹敵する大きさを誇ります。現在も活動しているキラウエア火山をはじめ、標高約4200メートルのマウナ・ケア山など、ハワイ島の自然を通して地球の息吹を感じることができます。また、ハワイ諸島を統一したカメハメハ大王の生誕の地でもあり、至る所でハワイの歴史に触れることもできます。様々な魅力を持つハワイ島をお楽しみください。

ハワイ島の行き方、アクセス

日本からハワイ島までは航空便を利用し直行便で行く方法、又はオアフ島を経由していく方法があります。主要な空港は西岸にコナ空港、北東にヒロ空港と2ヶ所ありますので、ハワイ島でどのような過ごし方をするかによって、利用する空港を選びましょう。

■直行便を利用する場合
直行便はハワイアン航空と日本航空が運行している時があります。直行便利用の場合は、到着地はヒロ航空のみですのでお気をつけください。ハワイアン航空の場合、羽田〜コナ間、日本航空の場合、成田〜コナ間があります。(飛行時間約8時間)
■ホノルル乗継の場合
オアフ島のホノルル空港で国内線に乗り継ぎ、ハワイ島まで行くことが出来ます。ホノルルからハワイ島へは、ハワイアン航空かアイランドエアー社を利用して行く方法があります。
(飛行時間:日本〜ホノルル約7時間 ホノルル〜ハワイ島 約45分)
ホノルルから他のハワイ諸島への乗り継ぎの場合、乗り継ぎ時間は2時間必要です。ホノルルでの入国審査は混雑しますので、時間に余裕のある航空便をご利用ください。

ハワイ島観光の必見スポット

ハワイ火山国立公園–キラウエア火山

(撮影:ユーラシア旅行社)

標高約1250メートルあるキラウエア火山は、およそ10万年前にマグマが海面から姿を現したと言われています。現在も噴火している活発な活火山です。中でも観光客に人気なのが、ハレマウマウ火口。太古の昔から、この火口には、火の女神ペレが住んでいると言い伝えられてきた、キラウエア火山が誇る巨大なカルデラです。
国立公園内にはハイキング・トレイルが設置されていますので、荒涼とした大地や溶岩トンネル、熱帯植物が生い茂る森など様々な風景を楽しむことができます。スケールの大きなキラウエア火山と自然の雄大さをお楽しみください。

マウナ・ケア山頂―オニヅカビジターセンター―

マウナ・ケア山頂から雲海を望む(撮影:ユーラシア旅行社)

ハワイ最高峰を誇る標高4205メートルのマウナ・ケア山は、昔から特別なパワーがある聖なる山として、現地のハワイアンに崇められてきました。ハワイ語でマウナ・ケアは「白い山」を意味し、その名の通り冬になると、数回雪が降り雪化粧で美しい山頂が臨めます。更に、空気が澄んでいて晴天が多いことから、天体観測には最適な環境です。山頂で観られる星空は、宇宙をより身近に感じさせてくれます。
標高2804メートル地点には、オニヅカインフォメーションセンターがあり、山頂を目指す登山者はこちらでサインをするとともに、高山病対策のために身体を休めます。もちろん、ビジターセンター付近でも天体観測をすることができます。
また館内にはマウナ・ケア山に関する展示もあるので、しっかりと予習してから山頂へ行きましょう。

<観光時の注意点>
マウナ・ケア山頂は標高が高いため、平均気温は2度〜10度です。日によっては0度になることもあり気温差が大きいので、フリースや薄手のダウンジャケットなどを防寒具をご用意ください。

満天の星空(C)Conner Baker

アカカ滝州立公園

アカカ滝(撮影:ユーラシア旅行社)

ハワイの神話や歌に登場するアカカ滝。
ハワイ島東岸側、ヒロ国際空港より約30分のところにあります。
アカカ滝は、ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つであるマウナケア山の雪解け水が注がれています。その落差は約134メートル。マイナスイオンを存分に感じ、心も身体もリフレッシュさせましょう!

プナルウ黒砂海岸

プナルウ海岸のウミガメ(撮影:ユーラシア旅行社)

ハワイと言えば、白い砂浜に青いビーチ!しかしハワイ島には、黒砂のビーチがたくさんあります。黒砂の正体は、砕けて細かくなった黒い溶岩。溶岩の多いハワイ島ならではの風景です。その中でも最も有名なプナルウ黒砂海岸は、ヒロ国際空港より約1時間のところにあります。運が良ければ甲羅を乾かすために砂浜に上がっている、ホヌ(ハワイアオウミガメ)が見れるかも!?

ワイピオ渓谷

ワイピオ渓谷の絶景(撮影:ユーラシア旅行社)

ハワイ島有数のパワースポットであるワイピオ渓谷は、別名「王の谷」と呼ばれています。ハワイ王国を建国したカメハメハ大王が幼い頃に住んでいたとされる聖地です。古代のハワイでは政治・宗教上の拠点とされていました。歴代の王たちが眠るワイピオ渓谷で、雄大な自然に触れることができます。展望台では壮観な山間部だけでなく、青くて美しくどこまでも続くハワイ島の海も臨めます。但し、渓谷の天気は変わりやすく、晴天でも急に雨が降ることがありますのでご注意を。

カ・ラエ岬

カ・ラエ岬(撮影:ユーラシア旅行社)

カ・ラエはハワイ語で「先端」を意味します。アメリカ合衆国内の最南端ポイントなので、サウス・ポイントとも呼ばれています。ポリネシア人がハワイ島にやってきたのも、このカ・ラエ岬から。カラレア・ヘイアウ(寺院の遺跡)や彼らがカヌーをロープで固定するために開けた穴などが残っており、当時の文化の名残りを見ることができます。岬からは永遠と続く太平洋を臨むことができます。

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