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ケラマブルーの青と優しい時間が心を癒す、慶良間諸島(沖縄)

2021 4/30
目次

慶良間(けらま)諸島とは

座間味島の景色(撮影:ユーラシア旅行社)

慶良間諸島とは、那覇市から西に約40kmの東シナ海に点在する、大小20余りの島からなる島の総称です。
2005年に渡嘉敷島西部の海域120ヘクタールと、座間味島と阿嘉島の間の無人島を含む海域233ヘクタールが「慶良間諸島海域」という名称でラムサール条約の登録地となりました。2014年には慶良間諸島および周辺海域が「慶良間諸島国立公園」に指定されています。
渡嘉敷村と座間味村の2つの村からなり、渡嘉敷島、座間味島の他にも見所のある島が点在しています。

慶良間諸島へのアクセス

那覇の泊港(とまりこう)から高速船またはフェリーで行くことができます。
当日でも乗船チケットの購入は可能ですが、夏の時期や連休などの繁忙期は満席で乗船できないこともありますので、事前予約がおすすめです。予約受付期間は 2ヶ月前同日から希望乗船日の前日までとなります。

●那覇~渡嘉敷島
予約は下記のページより可能です。
https://tokashiki-ferry.jp/Senpaku/portal
【フェリーとかしき】 所要時間は約70分:1日1往復
【高速船マリンライナーとかしき】所要時間は約35分:1日2~3往復
●那覇~座間味島・阿嘉間島
フェリー・高速船共に「座間味島直行便」「阿嘉島経由便」とあるので目的地に合わせてお選びください。
予約は下記のページより可能です。
https://yoyaku.vill.zamami.okinawa.jp/zamami_web/log0101!doFormOpenLogin.action
【フェリーざまみ】所要時間は90分~120分。
【高速船クイーンざまみ】所要時間は50分~70分

フェリーざまみ(撮影:ユーラシア旅行社)

慶良間空港が地図で確認することができる座間味村にある慶良間空港は、現在定期便はなく、チャーターヘリが那覇空港へと飛んでいるのみです。

慶良間諸島の見どころ3選

ケラマブルーの美しい海

渡嘉敷島(撮影:ユーラシア旅行社)

慶良間諸島の海はケラマブルーと呼ばれ、世界屈指の透明度を誇ります。色鮮やかな熱帯魚と美しいサンゴ礁は世界中のダイバーを魅了して止みません。その美しさは海水浴でも十分味わえますよ。

阿嘉島(撮影:ユーラシア旅行社)

無人島・安慶名敷(アゲナシク)島

アゲナシクの浜辺(撮影:ユーラシア旅行社)

座間味港の正面、慶良間諸島の内海に浮かぶ南北500メートルほどの小さな無人島。白い砂州が広がり、浅瀬の海ではサンゴや沢山の魚を見ることができます。ピクニックで訪れる島として人気があります。

ザトウクジラのホエールウォッチング

ホエールウォッチング(撮影:ユーラシア旅行社)

慶良間諸島を冬に訪れる際に、絶対に外せないのがホエールウォッチング。夏の間、北アラスカ海域にいたザトウクジラが12月末から4月初旬には繁殖のため慶良間諸島周辺に帰ってきます。

にし展望台(渡嘉敷島)

にし展望台と名前がついていますが、「にし」とは沖縄では“北”の意味。ここから慶良間諸島の有人島を一望できます。

マリリンの像(座間味島)とシロの像(阿嘉島)

1988年に公開された映画「マリリンに逢いたい」は、実話をもとに制作・公開された邦画。その舞台は、慶良間諸島の座間味島と阿嘉島。シロは、阿嘉島のニシハマビーチから無人島を経由して座間味島の阿真ビーチまで泳いでマリリンに逢いに行きました。主人公となる2匹の恋人犬の像がそれぞれの島にあります。

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