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モネのジヴェルニーの庭を再現!北川村「モネの庭」マルモッタン(高知県)

2022 1/04
目次

北川村「モネの庭」マルモッタンとは

花の庭(11月撮影:ユーラシア旅行社)

北川村「モネの庭」マルモッタンは高知県安芸郡北川村にあるフランス印象派の巨匠クロード・モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭を再現した庭です。庭園は2000年に開園しました。その再現度の高さから、フランス国外で「モネの庭」という名称の使用が許可されているの唯一の庭園です。モネが描いた、睡蓮や、鼓橋、藤棚、バラのアーチなど、光と花、そして水面の神秘的な輝きを追求したモネが理想とした庭の風景を垣間見ることができます。庭園は、季節ごとに色彩豊かな花々が四季折々に咲き誇り、その景色は多彩な表情を持ちます。

北川村「モネの庭」マルモッタンとへの行き方、アクセス

●車:JR高知駅より 約90分
  高知自動車道・南国ICより 約70分
  高知空港より 約60分
  JR甲浦駅(東洋町)より 約80分
  土佐くろしお鉄道 奈半利駅より 車で約10分

●公共交通機関
◎電車:高知駅~バス停留所「モネの庭」約1時間25分
高知駅からJR土讃線で後免駅へ(約15分)。後免駅で土佐くろしお鉄道(ごめん・なはり線)に乗り換え、終点の奈半利駅で下車(約60分)。奈半利駅から北川村行きバスで「モネの庭」停留所へ(約10分)。
◎バス:高知駅~バス停留所「モネの庭」約2時間15分
高知駅バスターミナルからとさでん交通バスで安芸営業所へ(約1時間30分)。高知東部交通バスに乗り換え、奈半利駅で下車(約35分)。奈半利駅から北川村行きバスで「モネの庭」停留所へ(約10分)。

詳細は公式サイトもご参照ください。

ガーデン

花の庭

花の庭(3月下旬撮影:ユーラシア旅行社)

花の庭は、季節ごとに四季の花々が咲き誇り、モネが描いた庭が現実に飛び出してきたような色彩豊かな風景が楽しめます。バラのアーチやノルマン囲いの造形、画家のパレットの様な花壇、噴水などがあり、まるで本当にモネの庭にいるかのようです。

花の庭(3月下旬撮影:ユーラシア旅行社)
花の庭(3月下旬撮影:ユーラシア旅行社)

水の庭

水の庭(7月撮影:ユーラシア旅行社)

水の庭はモネが数多くの作品を残した睡蓮の咲く庭で、モネの描いた風景に出会うことができます。浮世絵に影響を受けたモネは太鼓橋や藤棚、柳、竹などを庭に取り入れ、日本を感じることのできる庭を目指していました。モネの画風の特徴である光の変化と季節の移り変わりは、「水の庭」でも水の反映、時間により移り行く色彩によって再現されています。

水の庭(7月撮影:ユーラシア旅行社)

ボルディゲラの庭

ボルディゲラの庭(撮影:ユーラシア旅行社)

ボルディゲラの庭は、モネが光り輝く地中海沿岸を描いた作品『ボルディゲラ』がら着想を得て作られた、世界で1つの庭園です。もとは、「光の庭」だったところを、モネの作品や、地中海の光の輝きなどを再び探究し、2020年、20周年記念事業としてリニューアルされ「ボルディゲラの庭」に生まれ変わりました。庭園では、北川村の地形を利用し、地中海付近で見られる植栽と高知の植栽が取り入れられ、高知の中で地中海を感じることができます。

ボルディゲラの庭(7月撮影:ユーラシア旅行社)

花の見ごろはいつ?睡蓮の季節は?

水の庭(7月撮影:ユーラシア旅行社)

モネの作品の代名詞とも言える睡蓮の見ごろは、赤や白などは4月下旬~10月上旬、モネが咲かせたいと夢みた青い睡蓮は6月中旬頃の開花予定で、6月下旬~10月下旬まで見ることができます。

水の庭(7月撮影:ユーラシア旅行社)
マリーゴールド(7月撮影:ユーラシア旅行社)

マリーゴールドは7月に一斉に咲き誇ります。

高知を訪れるツアーはこちらから
フランスのオリジナル、ジヴェルニーのモネの庭の記事はこちらから

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